【地域】 ハワイ州ハワイ島コナ地区
【品種】 ティピカ
【精製】 ウォッシュド、天日乾燥
【グレード】 スクリーン 19
【収穫時期】 8〜1月
【農園主】 現在は3代目のトム・グリーンウェルが農園経営を担っています。この農園の歴史は古く、初代のヘンリー・ニコラス・グリーンウェルは1850年に英国から コナに移住し、40年以上の歳月をかけて現在の農園を作り上げました。1873年にはウィーンで開催されたワールドフェアエクスポにてコナコーヒー功労賞を受賞しています。コナ地区のケアラケクアにある50エーカーの農園は海抜1500フィートのところにあり、農園に隣接する初代グリーンウェルの家は現在コナコーヒー歴史博 物館として利用されています。農園内にはなんと!樹齢100年のコーヒーの木があり、コナコーヒーの歴史を感じさせます。
【産地】 コナ地区は、ハワイ諸島で一番新しくて大きい島、ハワイ島の西側でマウナロア山(4200m)の麓に位置します。コナコーヒーと呼ばれるに相応しい地区は4 つに分けられます。北からホルアロア、ケアラケクア、キャプテンクック、ホナウナウです。また、コナコーヒーは、800フィート前後を南北に走るハイ ウェーによって、マカイ(海)コーヒーとマクア(山)コーヒーに分けられます。
【極選】 過去のデータに基づいて生産量、品質向上に成功し、農薬を必要最小限にとどめ、できる限り自然栽培の維持の努めています。日系移民のよって開発された『ホシダナ』と呼ばれる移動屋根式の乾燥場で7日間天日乾燥されています。
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