大阪 上本町の珈琲・紅茶専門店「Carlton Tea House」、珈琲・紅茶販売店「上町珈琲」、珈琲豆、紅茶、ココア、珈琲・紅茶器具、輸入食品の通販ショップ珈茶島です。
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■ コーヒーを通して世界が繋がる

お仕事などの都合で大阪の地を離れてもなお愛飲してくださる方が多く(ありがたい!!)
『(引っ越した地で)いろいろ買ってみたけど、やっぱりここのしかアカンわ。これからも送って欲しいねん』
なんて言われたら、本当に嬉しくて涙涙です。

そうやって遠く離れたところでのお付き合いは、さらに広がり珈琲の輪が大きくなって行きます。
もともと、世界中から日本まで旅してきた生豆たちが、ここでじっくり焙かれて新しく姿を変えて、
今度は日本中を旅してコーヒーを愛する人へとたどり着く・・・

小さな珈琲屋にもこんなことができる・・・そんな想いが膨らみ、それがこのたび通販を始めるきっかけとなったのです。
より多くの人に本当に美味しいコーヒーを伝えていきたい・・・


■ 熟練した焙煎技術は絶対不可欠

  焙煎人 大島秀太  焙煎人 大島秀太

実はコーヒーって、全く同じ原料(豆)・同じ釜(焙煎する機械のこと)を使ってもコーヒーの味は見事に違うものなのです。

そこにコーヒーという飲み物の信憑な奥深さがあるのです。
扱いかたで、コーヒー豆は様々に変化します。
これは、火を入れることでコーヒー中の成分が驚くほど複雑に科学反応を起こすからです。

最近は、アメリカやドイツで焙煎機製造技術の研究が進み、 誰でもボタンひとつで一定時間・一定の焼きあがり(浅煎りとか深煎りなど)ができるようになってきました。
「その場で生豆を貴方好みの煎り加減で焙煎します。できたて新鮮です。」というのが今や流行になりつつあります。
そして、最新式マシーンでは、失敗がない分プロでなくてもプチ焙煎人になれるというわけです。
新鮮さは、コーヒーにとっては美味しいコーヒーの条件の一つです。あくまで・・・。



■  珈茶島がこだわりたい『コーヒーの賞味期限』について

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珈茶島のコーヒーの賞味期限欄には、焙煎日より1ヵ月後の日付が表示してあります。
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日本コーヒー協会が定めている賞味期限は1年。
ご存知の方は、「珈茶島って短すぎる〜!!ってことは・・・

賞味期限が過ぎた珈茶島のコーヒーはもう飲めない?もしくはマズくなってる??
それって他のお店より劣化が早いから??」

なんて、(いらぬ?)心配や疑い・不安がよぎるかもしれませんね^^;
それだけは誤解です!!

考えてみてください、コーヒー豆は生ものです。
だから、たとえ1年後のコーヒーが飲めるはずのものであっても、風味は1年前と比べてどうでしょうか?・・・。
珈茶島の珈琲の賞味期限は、絶対!!ではなく、珈茶島からの「オネガイ」ナノデス・・・

活きのいい旨い魚を造りにしたら、いつまでなら美味しい??
新鮮だからしばらくは食べられるけど、早く食べなきゃもったいないじゃないですか^0^
ね!!コーヒーだってそうでしょ〜

挽いてしまうと、一日一日の劣化がすごく早いです。
それはもう、さっきの香りはどこへやら・・・

だから本当は、絶対に豆で買う、こまめに買うのが賢い買い方!!

わかっちゃいるけど〜、ミルを買わなきゃならないし、毎回送料がかかるのに大変、
という方のために、今、性能がよく手頃な価格のミルの販売のことや、送料の負担を減らす工夫を考え中です。

う〜ん、よいアイデアがあればメールください。


■ お客様への感謝・豆への感謝
珈茶島スタッフ
『ここのじゃないとダメなのよ〜』
と電車で往復2時間もかけてきてくれる方。
『こんなに美味しいのはどんなヒミツが?』『(他の店に)よそ見しちゃったけど(この店に)戻ってきたわ〜』
なんて言ってくださる方。

大変な焙煎作業の疲れもどこかに吹っ飛んで「よーし!もっと美味しくコーヒーにするぞ!
みんなに喜んでもらえるコーヒーをつくるぞ!」と元気が沸いてきます。

お客様への感謝とコーヒーに対する誇り・・・ 美味しさのヒミツは、言葉で伝えるには限界がありますが、品質の良い豆にこだわり、労を惜しまず焙煎しています。
どんな方法でもコーヒーには変わりありません。

貴方はどんなコーヒーが飲みたいですか?
こうして縁のあった貴方、ぜひ一度、こんな職人技のコーヒーをお試しあれ!!


■ 60年のキャリア=長年の研究が生み出した味のヒミツは?

焙煎(ロースト)
するとは『加熱により生豆の水分を除去する』ことですが、ただ茶色くなるまで焼くだけ、
とあなどることなかれ!!焙煎する作業は、その日の天候、気温、湿度などまわりの環境に合わせて火力調整をしなければなりません。
豆の声を聞きながら。
これが一番難しくそれでいて最も大切な部分です。
だんだん色づき始める豆の状態を何度も目で確かめながら、その豆が持ち合わせた素質を最大限に引き出してやるのです。
焙煎する者は、その知識と長年の経験で培ってきたすべてをフルに働かせて「ここやっ!!」というところで仕上げていきます。
その時点がそのコーヒー豆の今日のベストローストです。

説明すると長くなりますが、一言でいうと「プロのカン」でしょうか。
ですから一度焙煎を始めるとつきっきり。タイマーを合わせてその場を離れるなんてできないのですから・・・


■ コーヒー豆に代表される持ち味

香 り
−AROMA−
酸 味
−ACIDITY−
苦 味
−BITTERNESS−
甘 味
−SWEET−
コ ク
−BODY−
コーヒーの命である香りとは、鼻ではなく口に含んだ時に感じる揮発性芳香成分のことをいう。

コーヒー豆から700種類以上の揮発化合物が分離され、焙煎加工により500種類もの芳香成分が確認されています。
しかし、これらの物質の総量は全成分の僅か0.1%程度といわれる。
それが抽出した液体に溶け出し、芳香成分がでる。アロマ。
高地で取れるコーヒーの好ましい香りを指す。

これのあるコーヒー豆は最高級品と言われる。
焙煎度合いにより酸味の強弱が違い、浅いと強く、深くなるにつれ無くなる。酸味はクロロゲン酸、クエン酸、酢酸、リンゴ酸が主要成分。
※鋭い酸味を伴った不快な香味は「すっぱ味」と呼ばれ、コーヒーでいう酸味とは異質のもの。
コーヒーが本来持っている自然の苦味を指す。
しかし、その苦味は不愉快なものであってはならない。この苦味の10~30%がカフェイン。
生豆に含まれる7〜8%のショ糖などの糖質は、焙煎による熱分解により有機化合物が変化し、カラメル化した物は苦味や香り、その他は甘味成分として残る。 コーヒー独特な香り・口当たり・味を総称して呼ぶ。
ボディーという文字通り重量感があると感じる表現。
秀でた濃い深みのある味。
水っぽく感じるのはコクが乏しい。
コーヒー豆は各各異なった苦味や重量感を持っているが、育った地域によりそれぞれ違いがある。

以上はコーヒーの辞典にのっている文章から抜粋したものです。

なんかわかったようなわからないような・・・
そこまで考えて飲みたくないような?? 本当にその通りです。

でも、ひとつだけ、声を大きくして言いたいことは、酸味についてです。
こんなに誤解されていていいのかと思うほど、コーヒーを買うお客様の中に「酸味がないコーヒーを・・・」
とおっしゃる方が多いです。
たぶん、すっぱいコーヒーが嫌いなんだろうな・・とか想像するのですが
(実際、質が悪かったり、保存が劣悪だったり、余った古すぎるコーヒーに新しいものを混ぜていたり、これをコーヒーと呼んでいいのかと思うものは妙にすっぱくて「まずっっ!!」く、コーヒーが嫌いになるのもしょうがないですね・・・)

本当に美味しい酸味のコーヒーをいれてあげたいなあと思うのです。

その他のことでいえば、珈茶島では、うえに挙げた代表的な5つの香味を1〜5段階で評価していますが、説明をみてもわかるようにこの微妙な味をかぎ分け、一人一人の好みに合うコーヒーを見つけることは難しいことです。
しかも、味覚というものは、千差万別で好みが違います。
だから珈茶島では、初めてのお客様には当店オリジナルのブレンド「スペシャルブレンド」をまず飲んでもらい、その中でどの香味をより感じたかで次にオススメするコーヒーを選ぶ目安にしています。

満足のいく貴方だけのコーヒーにめぐり会って欲しいから・・・
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