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飲んでおいしいなら十分です。日本の水は軟水なので紅茶に適しています。もしも臭いなど水質が気になる方は以下のように沸かしてみてください。 しばらく水を出したままにしてから水を汲み、沸かします。沸騰したらやかんのふたを取って2,3分沸騰を続けます。こうすると、カルキ臭やカビ臭がとれます。 沸騰を続けるのは5分くらいまでに。長い時間続けると、水中のカルシウム濃度が高まり硬水に近くなるからです。紅茶に必要な空気も逃げてしまいます。 浄水器があればもちろん使ってくださいね。
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紅茶は湿度とにおいを嫌います 品質を維持するには、密閉できる容器に入れることです。素材はガラス・缶・プラスチックなど、他のにおいのついていないものならOKです。ただし、木は通気性があるのでやめておいたほうがよいでしょう。保管する場所は、乾燥した直射日光の当たらない場所に。冷蔵庫では他のものの臭いがつくのでいれる必要ありません。 珈茶島の紅茶は、お手もとに届いてから、厳しくいって1年は十分美味しく飲んでいただけます。 本来紅茶は賞味期限を過ぎても、品質に異常はありませんがなるべく早く飲んで下さい。 風味に関しては、初めて開封したときの香りを覚えておくといいでしょう。 お買い上げいただいてからの、保管次第で長く美味しく飲めるでしょう。
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よくあります!! きちんとおもてなししようと緊張したり、急いだりして、いつものペースが少しくずれてしまうことって・・・。やってしまいがちなのは、いつもより茶葉を多めにいれてしまい、その上お待たせしないように蒸らし時間も早くなってしまうことです。いざお出しして『!!渋い。いつもはもっと上手にいれられるのに〜』なんて経験はありませんでしたか? 特別なときこそ、茶葉をいつもよりほんの少し少なめに、いつもより少し長めに蒸らしてみましょう。お客様と一緒に蒸らし時間を味わうくらいのよゆうがもてたら素敵ですね。
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ブラジル・マンデリンはもともと酸味よりもやや苦味のある味でおすすめです。全般的には生豆を深く炒るほど酸味は影をひそめ、苦味が前に出てきます。エスプレッソ用に極深く焙煎したイタリアンローストやカフェラテ用などに深く焙煎したフレンチローストは酸味を感じません。ただ液体も濃く苦めなのでミルクをたっぷり入れるとコクと重量感のある味わいを楽しめます。
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もちろんです!!ぜひそうしてください!!
といっても、ご家庭にミルをお持ちでない方もいらっしゃるのでそんなことも言っていられませんね。豆の賞味期限についてですが、珈茶島は自家焙煎、いつも炒りたての豆ですので豆のままなら約1ヶ月。粉なら1週間〜10日までには使いきっていただきたいです。
粉にした場合は、その日から鮮度は落ちて、まずは香りが逃げていってしまいます。
最後まで美味しく飲んでもらうには、やっぱり、コーヒーを淹れるその時に挽いてほしいです。手間かもしれませんが、これだけでコーヒー本来の新鮮な味と最高の香りをゲットできますよ。
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コーヒーメーカーは手軽でいつも同じ安定したコーヒーが作れるので使いやすいです。浄水器機能付きなどいろいろな機能がついた良いコーヒーメーカーがでているので、美味しいコーヒーができるようになってきました。
ドリップ式は、いわば手作業ですから少しのコツと慣れがいります。その代わり、自分好みの味のコーヒーが作れます。器具代も安く、お手入れもラクです。淹れる時からコーヒータイムが始まります。珈茶島ではドリップ式をおすすめしていますが、生活のシーンに合わせて、無理なく楽しくコーヒーライフをENJOYしていただけたら嬉しいです。
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人がいつ、どんなきっかけでコーヒーの実と出会ったかは、いくつかの伝説があるようで確かなことはわかっていません。1説には、エチオピアの山奥に自生していたコーヒーの樹が発見されたのは8世紀頃。なんでも山火事でコーヒーの実が焼ける香りにエチオピア人が驚いたそうです。始めは神聖な薬として扱われていたコーヒーは、15世紀頃からは一般家庭でも飲まれるようになったとか。コーヒーがもたらす刺激は心地良いおしゃべりのためにも有用でした。16世紀半ばには、イスタンブールに最初のカフェが誕生しました
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お湯の温度は一般的に90度前後が最適と言われています。
沸騰しすぎているとポットを傾けたときに余計にお湯が注ぎ込まれる心配がありますし、
異常に豆が膨らんだり注ぎいれた時の泡がグツグツとなりすぎる危険もあります。
お湯の温度が高すぎるとキメの細かい泡ができません。
泡の状態などを見て判断してもらえるとわかりやすいと思います。
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お湯はほぼ直角から注いでもらって結構です。
極端に角度をつけすぎるとドリッパーの中の豆に均等にお湯を注げません。
あとお湯を注ぐポットの位置ですが、あまり高い位置から注いでしまうとお湯の勢いで
せっかくできた泡が潰れてしまいます。ドリッパーから20!)30cmのところで
注いでみてください。
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それはできるだけお湯を細く落とすためです。
太く勢いよく落としてしまうと先ほども触れましたがお湯の勢いで泡が潰れ
コクも香りもないコーヒーになってしまいます。
極端に言うとこれはコーヒーの色をした飲み物ということです。
コーヒーの味、コク、香りなどを十分に出したいならできるだけお湯を細く
ゆっくりと丁寧に注いでみてください。
きっと違いがわかると思います。
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これもよくある質問です。
コーヒーメーカーなどで落とすとどうしても注ぎ終わるまで待たなければなりません。
コーヒーの杯数分ちょうどのお湯をドリップに注ぎいれお湯がなくなるまで
待っているとどういう現象が起きるか・・・
渋みが出てとても美味しいコーヒーとは言えません。
そこで抽出終了の見極めですが、杯数分落ちたところでやめるのもひとつの方法。
しかし先ほどから触れている『コーヒーの泡』に注目してください。
この泡がお湯が少なくなると当然のように膨らみがなくなってきます。
この泡に元気がなくなってきたら・・・終了のサインです。
たくさんお湯を入れすぎると薄い味のコクのないコーヒーになり
少なすぎると苦い、濃いコーヒーになってしまいます。
泡の状態を見極めながらお湯の量を調整してください。
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